水谷彩奈のエリート戦デビュー 優勝はニュージーランドの快速スプリンター

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水谷彩奈選手インタビュー

Q:初のエリートでの国際大会となりました。緊張はしましたか?

緊張はあまりしなくて、ワクワクの方が強かったです。「どれくらい行けるかな」と思いながら走りましたが、ジュニアとはスピードが違って、もっと前に行きたいと思っても勇気が出ませんでした。最後はまだ脚があったけど埋もれて終わってしまった感じ。次はもっと前に行けるような気持ちと脚を作って挑みたいです。

Q:世界のビッグネームが名を連ねたレースでしたが、ジュニアと違う部分は?

日本の皆さんも、世界の皆さんも、ジュニアと比べると1つのレースに対する気持ちが違うと感じました。自分も1回のレースにより集中し、より良いパフォーマンスを出したいです。

やっぱり一番は「脚が足りない」。もっと練習を頑張ります。

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