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自身の成績とならなくとも/TEAM ユキヤ通信2020 №37

2020/09/24

先頭で丘を駆け上がる新城幸也 Photo Bettini Photo

9月17日、イタリア、トスカーナ州ピサ県の小さな村ペチェリで開催された『コッパ・サバティーニ』。Team ユキヤ通信より、新城幸也(チーム バーレーン・マクラーレン)選手の結果とコメントが届いた。

エースに勝負を託す

平均勾配が約10%、12%、6%の丘が11回繰り返され、ひとつ丘を越えるとまた次の激坂という210km。

新城選手は5人の逃げグループでレースを進めるが、残り距離約10km地点で集団に吸収される。その後もチームのエース、エンリコ・バッタリン(イタリア)のポジションを上げるため、メイン集団の先頭で最後まで仕事をし、エースに勝負を託した。

バッタリンはステージ7位でフィニッシュ。仕事を終えた新城は2分遅れの68位でレースを終えた。

レース映像はこちらから↓

昨日の詰まりが取れた

以下、新城選手のコメント。

「バッタリンのサポートをする予定だったが、スタートから激しいレースとなった。逃げに乗るはずだった選手の手伝いのために動いていたが、結果、自分が逃げに乗ることになってしまった。

調子も良かったし、コースもキツかったし、結果逃げて良かった。

残り2周で逃げ切りは難しいと思ったので、追い付かれてからの事も考えて走った。

自分自身の成績には繋がらなかったが、昨日の詰まりが取れて良いパフォーマンスが出来て良かった。バッタリンもトップ10に入ったし、また土曜日も頑張ります。

土曜日のレースはもっとキツイコースらしいけど、、、(苦笑)」

Text : Miwa IIJIMA
TEAM ユキヤ通信 2020 №37』
18 September 2020 ITALY
ーCoppa Sabatini – Gran Premio città di Peccioli (1.Pro) 210km ー

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