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イタリア・トスカーナで2連戦/TEAM ユキヤ通信2020 №36

2020/09/18

マスク姿でスタートを待つ新城幸也 photo Cor Vos

イタリア、トスカーナ州で開催された1dayレース『ジロ・デッラ・トスカーナ』。Team ユキヤ通信より、新城幸也(チーム バーレーン・マクラーレン)選手の結果とコメントが届いた。

集団ゴールスプリントに持ち込む作戦

9月16日、イタリア、トスカーナ州のピサの斜塔で有名なピサ県郊外の町ポンテデーラにて開催された『ジロ・デッラ・トスカーナ』。

92回の歴史あるトスカーナ伝統の1dayレースは、標高636m、平均勾配8%のモンテ・セッラを3回通過する周回が設定される182.9kmのコース。

バーレーン・マクラーレンは、チームのレースリーダー、エンリコ・バッタリン(イタリア)のスプリントに持ち込む作戦。逃げている先頭集団を吸収するため、新城選手はレースの終盤、集団の先頭で風を受け、必死に追いかける。

チームのオーダーに応え作戦通り集団ゴールスプリントに持ち込むが、バッタリンは17位、新城選手は同タイムの集団の中52位でレースを終えた。

レース映像:

エンジンかかるのが遅い日

以下、新城選手のコメント。

「2週間振りのレースでどうなるか、ワクワクしてた。バッタリンがチームリーダーでスプリントの可能性が大きいが、集団が割れる事もある。と言うことで、どちらでも対応出来るように走ろうと思っていた。

逃げのメンバーが強くてそれを追いかける為に、集団はどんどん加速していった。自分の調子は疲れがまだ残っているのか、フレッシュな脚が足りなかったかな。集団から遅れないが、自分からアタックするなど動く事が出来なかった。

残り15kmに15人ほどを逃がしてしまい、3チームで必死なって追いかけたが、エンジンかかるのが遅い日だった。

今日はちょっと不発だったが、明日は良くなっているでしょう」

新城選手は翌日17日、同じくピサ県で開催される『Coppa Sabatini – Gran Premio città di Peccioli (1.Pro) コッパ・サバティーニ』に出場。

Text : Miwa IIJIMA
TEAM ユキヤ通信 2020 №36』
17 September 2020 ITALYー 92nd Giro della Toscana – Memorial Alfredo Martini (1.1) 182.9km ー

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