チェコツアー2日目、新城幸也は133位でフィニッシュ/TEAM ユキヤ通信2020 №22

Czech Tour stage2 (2.1) Photo CorVos

集団前方でコントロールするバーレーン・マクラーレン

チーム バーレーン・マクラーレン所属の新城幸也選手。Team ユキヤ通信から8月6日〜9日で開催されている4日間のステージレース『チェコツアー(UCI2-1)』2日目の模様が伝えられた。

初日チームタイムトライアル、バーレーン・マクラーレンは21チーム中8位と健闘/TEAM ユキヤ通信2020 №21

第2ステージは193km、新城選手にとってレース再開初の本格ロードレース。リーダージャージのミッシェルトン・スコットとともに、バーレーン・マクラーレンは集団の先頭でレースをコントロールし、スプリントに持ち込む体制を整える。

フィニッシュまで残り3km切ったところで落車が発生。スプリントエース、グレガ・ボレが巻き込まれる。新城選手はグレガをフォローするために待ったものの、フィニッシュまで3kmを切ってからの落車は集団と同タイムのゴール扱いとなる措置が取られるため、トップとタイム差なしの133位でフィニッシュした。

久々のロードレース!

以下、新城選手コメント。

「久々のロードレース!チームみんなで先頭付近でレースをコントロールするのは、やっぱり気持ちいいですね!

落車がありヒヤリとしましたが、自分は元気です。第3ステージも200km越えの長丁場ですが、しっかり仕事してきます。あっ、今日のミラノサンレモは300km越えだから、こちらは長丁場とは言えないか(笑)」

8日は第3ステージ、206Kmのアップダウンが続くコースとなっている。

レースオフィシャルサイト

Text : Miwa IIJIMA
TEAM ユキヤ通信 2020 №22』
8 August 2020 Czechー Czech Tour stage2 (2.1) ー

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