初日チームタイムトライアル、バーレーン・マクラーレンは21チーム中8位と健闘/TEAM ユキヤ通信2020 №21

新城幸也 photo CorVos

チーム バーレーン・マクラーレン所属の新城幸也選手。Team ユキヤ通信から8月6日〜9日で開催されている4日間のステージレース『チェコツアー(UCI2-1)』の模様が伝えられた。

新城幸也、8月6日からのチェコツアーに出場/TEAM ユキヤ通信2020 №20

新城選手にとってのレース再開初戦となったチェコツアー。21チーム146人が出場している。

6日に行われた第1ステージは18.6kmのチームタイムトライアル。今シーズンで初めてタイムトライアルマシンにまたがった新城選手は、前半のペースを上げる役目を担った。バーレーン・マクラーレンは21チーム中8位と、タイムトライアルのスペシャリストを揃えているメンバーではないなりに、好発進となったと言える。

スタートから全力全開のチームタイムトライアル

以下、新城選手のコメント。

「自分にとってヨーロッパのレースが再開しました!レースをするのも大変な状況で、こうして走れることが本当に嬉しいです。

さすがに移動して直ぐにTTT(チームタイムトライアル)はキツかった(苦笑)

普通のレースなら、ゆっくり始まるけど、TTTはそうは行かないので、いきなりスタートから全力全開でした。もっとも大変な種目での再開になりましたね(笑)

明日(7日)から3日間はロードレースなので、調子も日々、良くなって行くと思う。」

photo Yukiya ARASHIRO

チーム内でも感染予防が徹底されている

7日の第2ステージは、アップダウンを繰り返す193.7kmの長丁場のレースとなる。

レースオフィシャルサイト

Text : Miwa IIJIMA
TEAM ユキヤ通信 2020 №21』
7 August 2020 Czechー Czech Tour stage1 (2.1) ー

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