炎天下の伊豆ステージ、ナショナルチームは完走目標に走る/TOUR OF JAPAN 第7ステージ

TOJ2019第7ステージ

18日から行われているツアー・オブ・ジャパン。第7ステージとなる伊豆ステージが25日に開催された。

富士山を登るヒルクライムレース/TOUR OF JAPAN 第6ステージ

TOUR OF JAPAN 第7ステージ(伊豆ステージ)120km

ステージ結果

1 パブロ・トーレス・ムイノ (スペイン/インタープロサイクリングアカデミー) 3時間35分58秒
2 ベンジャミン・ヒル (オーストラリア/リュブリャナ・グスト・サンティック +11秒
3 ホセ・ヴィセンテ・トリビオ・アル(スペイン/マトリックス パワータグ) +11秒
・・・59尾形尚彦、62渡辺歩、63冨尾大地+20分51秒
・・・蠣崎優仁は途中棄権
77人完走/84人出走

個人総合リーダー
クリス・ハーパー (オーストラリア/チーム・ブリッジレーン)

コメント

前日の富士山ステージで個人総合成績がある程度決定的になったが、伊豆ステージでも展開があった。リーダーは変わらないまでもアクシデント等で総合上位に変動が生じた、厳しいステージであった。

4人がスタートした日本ナショナルチームは残念ながらレース展開には加わることが出来ず、結果的に完走目的のステージとなってしまった。また日本選手勢では石橋学、小林海がそれぞれチームの連携が功を奏し個人総合で7位と8位に浮上した。

一方、昨日個人総合で4位に着けた増田成幸が落車に巻き込まれ、10位まで順位を下げてしまった。明日の最終日は残る3選手の若い力でステージ上位入賞を目指す。

(TEXT:JCF

灼熱の我慢比べ 『TOJ(ツアー・オブ・ジャパン)2019 伊豆ステージ』現地観戦レポート

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