灼熱の我慢比べ 『TOJ(ツアー・オブ・ジャパン)2019 伊豆ステージ』現地観戦レポート

伊豆観戦

山岳ステージ連戦もいよいよ終盤。伊豆ステージの結果が総合成績には大きく影響してくる。

昨日の富士山ステージを制したクリス・ハーパー(チーム・ブリッジレーン)が総合2位に45秒のリードでレースはスタートした。

過酷な気温とコースレイアウト

過酷な暑さとコースが選手を苦しめる

日本サイクルスポーツセンターの5kmサーキットに加え、外周の管理用道路を組み合わせたコースを回る1周12.2kmのコースを10周する計122.0km。

会場は朝から快晴が続き、一時は気温が30度近くに。選手も観客も炎天下の中での戦いとなった。

レースは突発的なアタックと吸収が続き、過酷さが増していく展開。

レース序盤はチーム毎の集団牽引が続いた

アレ?こんなところに…

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