男子U23個人タイムトライアルに松田祥位と山本大喜が出場/ロード世界選手権2018

松田祥位「目標は30位の中に入ることだったが・・・」

結果は松田祥位が35分29秒で47位、山本大喜が35分31秒で49位と、トップからおよそ3分のタイム差でレースを終えた。

優勝はデンマークのBJERG Mikkelで、タイムは32分31秒。2年連続でこの種目の優勝を果たした。

男子U23個人TT 最終結果

順位名前タイム
1BJERG Mikkelデンマーク32:31.05
2van MOER Brentベルギー+33.47
3JORGENSEN Mathias Norsgaardデンマーク+38.30
47松田祥位日本+2:58.18
49山本大喜日本+3:00.88

松田祥位のコメント

2018ロード世界選手権男子U23個人TTの松田祥位

このレースは(周りと)走っているスピードが違うと感じたので、スピードマンたちの勝負だなと感じました。目標は30位の中に入ることを狙っていました。優勝する選手は平均時速50km/hを超えていますので、その差をどう埋めるかです。

Q:では次のロードレース、役割は?

アシストとして頑張ります。上りや周回コースの狭い部分へ入る前にチームを牽引して、勝負に絡ませることを狙います。この2~3カ月をずっと一緒に過ごしてきたメンバーなので、お互いのことを理解できています。なので、この欧州遠征の最後を上手く纏められたらと思います。(今シーズンの)集大成ですね。

山本大喜のコメント

2018ロード世界選手権男子U23個人TTの山本大喜

ペース配分もパワーも悪くなかったので、自分のやることは出来たかなと思います。ちょっと興奮していたこともあって前半は突っ込みすぎた(ペースを上げすぎた)のですが、後半にパワーが落ちなかったので、レース全体で見たら悪くなかったと思います。どのレースでも興奮気味に前半でペースを上げてしまうんですが、最初にペースを上げて後半に我慢するというのが自分の強みでもあるので、練習でもそれが一番良いですし、悪くはなかったと思います。

Q:次のロードレースでの目標は?

今回、自分はロードレースをメインとして考えています。出場枠も多く取れたので(最大の6枠)、みんなで一致団結して頑張ろうと思います。

浅田顕監督「ロードレースの目標はトップ30」

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