獲得標高4,865mの難関、東京オリンピックのロードレースコース発表

オリンピックロードレースコース

8月9日、2020東京オリンピックのロードレースコースを大会組織委員会が発表。男女、パラリンピック共に東京調布市の武蔵野の森公園からスタートし、静岡県小山町の富士スピードウェイがゴール地点となる。

コースは総距離234km、獲得標高4,865m。ブエルタ・ア・エスパーニャに匹敵する獲得標高であり、過酷なレースが予想される。

標高

富士山をメインに

武蔵野の森公園からスタートした後、10kmのパレードランが行われる。その後、都心部を抜け、山や湖といった景観を見渡しつつ富士山へ向かう。

観光地とのコラボ、集客戦略

コースは東京〜神奈川〜山梨〜静岡を通り、富士スピードウェイでゴールを迎える。ダイナミックかつ観戦者にも観やすいコース設定となっている。

有名な観光地でもある山中湖のサイクリングロードや、毎年多くの観光客が世界中から足を運ぶ富士山麓を駆け抜け、ゴール地点の富士スピードウェイには多数の観客席があり、ゴールの瞬間まで楽しめるように設定された。

近年で最もチャレンジングなコース

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