草場啓吾、山岳ポイントを2位で通過/ツアー・オブ・ジャパン 第3ステージ

スタート

引用:JCF

日本最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」へ日本ナショナルチームは大学生を中心とする若手メンバーで参加した。

参加選手は6名。

【松田祥位、草場啓吾、中川拳、武山晃輔、冨尾大地、佐藤健】

第3ステージは勾配のきつい登り坂を含む周回コース。チームは草場の山岳賞ポイント加算を目標にスタート。

序盤に飛び出した2名に対し、チームで集団のペースを作り草場に得点させるよう動いた結果、2つ目の山岳ポイントを3位通過で1点を加算した。山岳リーダーは1位通過をした小石祐馬(TEAM UKYO)に奪われたが、草場は1点差の2位につけ、第4ステージをスタートする。

リーダージャージは手放したものの、若いチームには学びの多いステージであった。

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第3ステージ 結果

1位 グレガ・ボレ(スロベニア/バーレーン・メリダ)
2位 マルコ・カノラ(イタリア/NIPPO・ヴィーニファンティーニ・ヨーロッパオ)
3位 イアン・ビビー(イギリス/JLTコンドール)
4位 窪木一茂(チームブリヂストンサイクリング)日本人最高位
41位 中川拳
65位 松田祥位
82位 冨尾大地
83位 草場啓吾
88位 佐藤健
89位 武山晃輔

第3ステージ終了後個人総合リーダー
グレガ・ボレ(スロベニア/バーレーン・メリダ)

原文:JCF

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