男子スクラッチはベラルーシのカラリオキが優勝/トラック世界選手権2018

男子スクラッチ,KARALIOK Yauheni

KARALIOK Yauheni選手

UCIトラック競技世界選手権大会、2日目の男子スクラッチでベラルーシのカラリオキ・ヤウエニが金メダルを獲得。自身初の世界王者へと輝いた。

23人が出場した男子スクラッチは、ベラルーシのKARALIOK Yauheniが世界選手権で初優勝を果たした。

スクラッチとは

定められた距離(今回は60周15km)を走り、フィニッシュ順位を競う個人種目。トラック競技版のロードレースと呼ばれることもある。2003年より世界選手権種目に採用されている。

カラリオキが自身初の世界王者に

レースは表彰台にあがった3人(ベラルーシ、イタリア、オーストラリア)が他の選手たちを1周追い抜いてしまったため、最後は3人のスプリント勝負となった。3人の中で最も速くフィニッシュしたのはKARALIOK(ベラルーシ)。自身初のこの種目の王座へと輝いた。

尚、日本人選手は出場枠が無かったため出場できず。

決勝リザルト

順位チーム選手名Lap
1ベラルーシKARALIOK Yauheni
2イタリアSCARTEZZINI Michele
3オーストラリアSCOTSON Callum
4ウクライナGLADYSH Roman-1
5ポーランドOLIVEIRA Rui-1
6オランダSTROETINGA Wim-1
7スペインCANELLAS SANCHEZ Xavier-1
8イギリスVOLIKAKIS Christos-1
9オーストラリアMULLER Andreas-1
10ドイツBEYER Maximilian-1

大会公式リザルト

男子スクラッチ,KARALIOK Yauheni

KARALIOK Yauheni選手

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