【レース詳報】河端朋之が強豪を抑え銀メダルのケイリン/トラック世界選手権2018

 

7-12位決定戦:脇本雄太

7-12位決定戦出場選手

チーム 選手名
オーストラリア GLAETZER Matthew
カナダ BARRETTE Hugo
スペイン PERALTA GASCON Juan
ドイツ EILERS Joachim
日本 脇本雄太
ウクライナ VYNOKUROV Andrii

7−12位決勝リザルト

順位 チーム 選手名 タイム
1 オーストラリア GLAETZER Matthew 10.173
2 ウクライナ VYNOKUROV Andrii +0.101
3 日本 脇本雄太 +0.143
4 カナダ BARRETTE Hugo +0.144
5 スペイン PERALTA GASCON Juan +0.233
6 ドイツ EILERS Joachim +1.219

1-6位決勝:河端朋之

誰が勝っても不思議でない、世界のトップスプリンターたちが顔を揃えた決勝。並びはブフリ、河端、レビ、プエルタ、ラブレイセン、そしてカーリン。

河端朋之

1-6位決勝:出場選手

チーム 選手名
コロンビア PUERTAS ZAPATA Fabian Hernando
イギリス CARLIN Jack
ドイツ LEVY Maximilian
日本 河端朋之
オランダ BUCHLI Matthijs
オランダ LAVREYSEN Harrie

残り3周のペーサー退避の前に最後尾のカーリンが早速動き出して上昇していく。ペーサー退避のタイミングでカーリンが先頭へ躍り出て、ラブレイセンも後ろからペースアップし、レビ、プエルタも合わせて前へ。

河端朋之

すると残り2周となり、河端は最後尾となる。ブフリを先頭に併走するのはレビ、そして後ろには内側にカーリン、外側にプエルタ、その後ろに河端とラブレイセンが位置して残り1周半を迎える。

河端朋之

残り1周となり、プエルタの後輪につく河端。ブフリとレビが先頭で併走する外をプエルタが走り並びかけて最終の4コーナーを回り、最後の直線へ。

この直線でプエルタの後輪から飛び出したのは河端。外から伸びていくプエルタと河端がレビとブフリをかわしてフィニッシュ。結果はプエルタが1着、そして河端はおよそ半車身差で2着、すぐ後ろにレビとなった。

河端朋之

プエルタ

河端朋之

河端朋之

男子ケイリン決勝

男子ケイリン決勝

【速報】河端朋之が世界選手権で25年ぶり銀メダル/男子ケイリン・トラック世界選手権2018

1−6位決勝リザルト

順位 チーム 選手名 タイム
1 コロンビア PUERTAS ZAPATA Fabian Hernando 10.184
2 日本 河端朋之 +0.043
3 ドイツ LEVY Maximilian +0.107
4 オランダ BUCHLI Matthijs +0.161
5 イギリス CARLIN Jack +0.200
6 オランダ LAVREYSEN Harrie +0.827

大会公式リザルト

Photo : Shutaro Mochizuki
Text : Mizuki Ida

TAGS