2021年最初のGⅠレース『第36回読売新聞社杯 全日本選抜競輪』が幕を閉じた。開催最終日2月23日(火・祝)12Rの決勝戦に進出した南関東の3選手(深谷知広和田健太郎郡司浩平)が、同レースで獲得した賞金の一部を慶友会第一病院へ寄付。

深谷知広は昨年より新型コロナウイルス対策支援として、競輪開催地の病院への寄付を行ってきた。深谷の寄付活動に和田と郡司が賛同し、3人での寄付が行われた。

深谷知広(静岡・96期)が新型コロナウイルス対策支援で寄付

寄付先

医療法人社団 慶友会第一病院

寄付金額

深谷知広 20万円
和田健太郎 30万円
郡司浩平 50万円

選手らコメント

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