レースレポート

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児玉碧衣インタビュー

Q:前人未到の3連覇、おめでとうございます。

ありがとうございます。本当に3連覇を狙っていたので、無事に達成できて本当に嬉しいです。

Q:プレッシャーもあったのでは?

みなさん強いとわかっているので、勝つのが当たり前とは全然思っておらず、プレッシャーはさほど感じませんでした。

Q:走りを振り返ると?

競輪祭(11月に開催)から調子が上がってきて、自信も上がってきていました。その自信がガールズグランプリに活きたと思います。

新型コロナの影響で、外出や仕事が思うようにいかなかった方々もたくさん見て下さっていたと思います。私の走りで、そんな方々に少しでも元気を届けられたらと思います。

Q:今年1年を振り返ると?

新型コロナの影響でレースが中止になったりはしましたが、練習自体は問題なくできていました。自分にできることを探して、自分に合った練習を着々と行えていたので、それがこの場に繋がったのかなと思います。

Q:ガールズグランプリ出場が決まってから、本日までの準備・仕上げについては?

大きいレース前だからと変わった練習はせず、いつも通りの練習と生活をしてきました。いつも通りにレースに臨めたと思います。

Q:レクサスは2台目ですね。

※ガールズグランプリ2020の副賞としてレクサスが贈られる。昨年2019年のガールズグランプリ副賞もレクサスだった。

前夜祭の時にレクサスがいただけると知って、その直後に家族に連絡して「今回獲ったらプレゼントするね」と伝えてあります。なので親にプレゼントします。

Q:最後に、ファンの皆様に一言。

平塚競輪場まで足を運んでくれた皆様、画面越しで応援してくださった皆様、本当にみなさんのおかげで優勝できたと思います。来年もしっかり勝ち続けることができるように頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします。