無敗の深谷知広、河端朋之が非公式の日本記録越え/プレ五輪・男子スプリント、女子ケイリン等まとめ

深谷知広, 男子チームスプリント, オリンピックシュミレーション

2020年7月28日~8月2日まで6日間かけて行われたオリンピックの予行練習“プレ五輪”。これまで男子チームスプリント、男子ケイリン、そして女子オムニアムについてお伝えしてきた。

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だが五輪種目にはスプリントやマディソン等も・・・・この記事では、ここまでお伝えした種目以外で注目の情報をまとめてお届けする。

男子スプリント

全勝の深谷知広&河端朋之の非公式日本新記録

深谷知広, 男子チームスプリント, オリンピックシュミレーション

深谷知広

スプリントの予選は200mフライングタイムトライアル。この予選では河端朋之が9秒519を出し、2020世界選手権トラックで新田祐大が記録した9秒562を上回る結果となった(ただし公式レースではないので、タイムは残らず)。

長迫吉拓、荒川仁、菊池岳仁の3人以外は9秒台を記録するなど、短距離チームの層の厚さを物語る結果となった。

男子ケイリン決勝, オリンピックシュミレーション

河端朋之

レースでは深谷がオリンピック内定者の2人を破り、この種目のエースとしての実力を発揮した。

女子ケイリン

小林優香は準決勝まで全て1着、だが最後に梅川が一矢報いる結果に

女子ケイリンでは人数が足らないため日本競輪選手養成所の男子候補生も含めてレースを実施。小林優香が1回戦→敗者復活戦→2回戦→準決勝と全て1着となり、迎えた決勝。女子のナショナルチームからは小林、太田りゆ、梅川風子が出場し、最後に梅川が1着となり小林に一矢報いる結果となった。小林は3着、太田は5着でフィニッシュ。

男子オムニアム/女子マディソン

上記2種目は梶原悠未の女子オムニアム同様、クレイグ・グリフィンコーチによるバイクペーサーでの練習となった。残念ながら我々は日程が合わず取材出来ず。

べトゥ ヘッドコーチの感じた手応え

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