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ヒンツェがボイノワ下す、日本はオリンピック出場枠逃すも日本新/女子スプリント・2020世界選手権トラック・ドイツ

2020/03/07

1回戦

太田りゆ vs ミシェル

太田りゆは予選7位のケルシー・ミシェル(カナダ)と対戦。

前にミシェル、後ろに太田でスタートすると、1周を終える前から太田がミシェルに対して真横からプレッシャーをかけ始める。しかし残り1周半となると、ミシェルが腰を上げてスピードを上げて前へ。そしてそれを追う太田。残り1周を切り両者がスプリント体制へ入ると、両者の距離は縮まらずにそのままフィニッシュラインへ。ミシェルが先着して勝ち上がり、太田は1回戦を突破することは出来なかった。

小林優香 vs ケイプウェル

18位で予選を通過した小林は予選15位のソフィー・ケイプウェル(イギリス)と対戦。

スタート直後からグングンと加速していく小林が前、ケイプウェルが後ろで両者がスピードを上げていくと、あっという間にレースは残り1周となる。両者がスプリント体制に入り、小林が内、ケイプウェルが外となり残り半周では両者が並ぶも、内側で小林が粘って先着。小林は2回戦へ進出した。

女子スプリント1回戦リザルト(PDF)

2回戦

小林優香 vs フリードリヒ

2回戦は予選2位通過のフリードリヒと対戦。1回はフリードリヒがスリップしたため再走することになる。再走では1回戦同様に小林が前で最初からスピードを上げていくが、今回は先行が出来ない。

残り1周半となるところでバンクの上部で加速する小林だったが、内側の空いているスぺ―スを突かれてフリードリヒに前を許す形となる。そのままフリードリヒが加速し小林が追うが、既にその差は3~4車身ほど開いてしまう。残り1周を切ると更に加速したフリードリヒには追いつけず、小林は2回戦敗退となった。

女子スプリント2回戦リザルト(PDF)

決勝

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