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新田祐大、人生最後の世界選手権ケイリン/2020世界選手権トラック・ドイツ

2020/03/03

7-12位決定戦

7-12位決定戦はホーフラント、ブフリのオランダコンビ。エラル、ビジエのフランスコンビ、そしてケニーと新田というメンバー。

残り2周手前でケニーが仕掛けると先頭へ。そして新田も一度は最後尾となるも外から位置を上げていく。

残り1周となったところで先頭はケニー、その後ろにブフリ、並走して新田となる。

ここで新田とブフリが絡み、ブフリは1コーナー手前で落車。

残り半周となったところで先頭はケニーであったが、外から新田とホーフラントが並びかける。

最終ストレートではホーフラントが2人をかわして先着。2着にケニー、そして3着に新田が入った。

しかしレース後にブフリの落車を引き起こしたとして新田は降格。

落車したブフリは再乗しフィニッシュをした。

新田は最終順位を12位としてレースを終えた。

男子ケイリン決勝/7-12位決定戦リザルト(PDF)

新田による世界選手権を終えてのコメントは別記事にてお伝えする予定だ。

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