【男子】中長距離種目
男子チームパシュート
日本ナショナルチームとして、近谷涼・今村駿介・窪木一茂・沢田桂太郎が出場予定。また、橋本英也がリザーブ登録となっている。
ボーダーラインである8位のニュージーランドとは1710ポイント差である。ワールドカップで2度メダルを獲得して、ようやく世界選手権前に背中が見えてくる位置だと言えよう。
点差が非常に大きいため、日本代表に求められているのは
・メダルを獲得すること(=800ポイント以上の獲得)
である。
世界選手権前に7000ポイントに届いていなければまずオリンピックへの出場は叶わないだろう。
男子マディソン
橋本英也・窪木一茂ペアが日本ナショナルチームとしてエントリー。チームパシュートで枠を獲得した8カ国以外の上位8カ国が出場枠を得ることが出来る。
現在日本は20位であり、チームパシュートで枠を得た国を除いた事実上のランキングでは13位だ。事実上のボーダーラインである香港とは2630ポイントもの差があるため、マディソンでの出場枠獲得可能性は殆ど無いと言える(ワールドカップで優勝で1000ポイント)。
男子オムニアム
第4戦では橋本英也(日本ナショナルチーム)が出場予定。オムニアムはマディソンで枠を獲得した国以外の上位12カ国が出場枠獲得となる。
日本は事実上の5位につけており、絶対安全とまでは言えないものの十分に出場枠獲得が濃厚な位置にいる。
ボーダーラインとの距離をキープするため、
・10位以内を確実に獲得すること
さえ出来れば出場枠獲得へまた一歩近づくだろう。
レース中のアクシデントによるDNFなどは避けたいところだ。