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橋本英也「僕、競輪選手のはず…」シーズン初戦前インタビュー/2019-2020UCIトラックワールドカップ第4戦ニュージーランド

2019/12/05

TISSOT UCI TRACK CYCLING WORLD CUP IV, Cambridge, New Zealand, 橋本英也

オムニアムでアジア選手権3連覇中、そして去年の世界選手権7位と日本の中では圧倒的な実績を誇る橋本英也。プロ競輪選手かつロードレース選手、そして日本ナショナルチームの中・長距離のメンバーでもある異端児が、遂にワールドカップ出走の機会を迎える。自身初戦前の意気込みを聞いた。

Q:4戦目でシーズン初参戦ですね。調子はどうでしょうか?

かなりリラックスした状態で迎えています。

Q:ここまでの3戦をどう見ていますか?

まだ結果には結び付いていませんが、日本チームとしては強くなってきているという実感があります。

Q:いよいよ橋本選手の番ですが自信は?

去年もワールドカップで上位になることはあったので、今回目指すところはメダル獲得だと思っています。前回大会の梶原選手の金メダル、深谷選手の2大会連続でのメダル獲得、小林選手の銅メダルは日本チームとして勇気付けられて、僕も出来るんじゃないかと思わせてくれます。

ワールドカップ第3戦の記事一覧はこちら

TISSOT UCI TRACK CYCLING WORLD CUP IV, Cambridge, New Zealand

第3戦が行われるニュージーランドのAVANTIDROME

Q:オムニアムに出てくるメンバーを見ても自信はありますか?

今回、現世界チャンピオンのキャンベル・スチュワートキャメロン・マイヤーなどがいるのでレベルが高くなるとは思いますが、その中でメダルを獲得することが目標です。

オリンピックのイメージはある

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