梶原悠未 猛チャージも届かず準優勝/2019ジャパントラックカップII・ 女子オムニアム

1種目目:スクラッチ

女子マディソン / 2019ジャパントラックカップⅠ

トラック30周、計7.5kmで争われるスクラッチ。単純に一番速く走りきれば勝ちとなる。

残り10周を切り、吉川とフォワン・ジュソンが集団から抜けると最終周回では一騎打ちとなる。最後のスプリント勝負を吉川が制し1着。3着以降は集団内での争いとなり、日本勢は鈴木が4着、上野が9着、梶原が10着、中村が18着、古山が20着で最初の種目を終えた。

2種目目:テンポレース

女子マディソン / 2019ジャパントラックカップⅠ

毎周回先頭でフィニッシュラインを通過すると1ポイントを得ることが出来、その通算ポイントで順位を競うテンポレース。女子は合計26回のポイント獲得チャンスがある(その他メインとなる集団を1周追い抜くと20ポイントを獲得)。

この種目では日本勢から目立った動きはなく、しかし中国、香港勢が大量ポイントを獲得し、結果は以下の通りとなった。

1位:リー・シー・ウェン(香港):29ポイント
2位:ザン・ヤェン(中国):25ポイント
3位:ブキャナン・ラシュリー(ニュージーランド):22ポイント
6位:梶原悠未:21ポイント
9位:古山稀絵:2ポイント
など

エリミネーション・ポイントレース

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