新田祐大がケイリン銀、今大会2つ目のメダル(動画あり)/男子ケイリン・サンクトペテルブルグGP2019

Men's Keirin / GRAND PRIX OF SAINT PETERSBURG 2019

現地6月6日、ロシア・サンクトペテルブルグでUCIクラス2『GRAND PRIX OF SAINT PETERSBURG 2019(サンクトペテルブルグGP2019)』の2日目に男子ケイリンが行われ、日本の新田祐大(dream SEEKER)が銀メダルを獲得。前日のスプリントへ続き、今大会2つ目のメダルを獲得した。優勝はデニス・ドミトリエフ

男子ケイリンには前日のスプリントと同じく、松井宏佑雨谷一樹河端朋之脇本雄太新田祐大深谷知広が出場。

勝ち上がり

1回戦→(敗者復活戦)→準決勝→決勝 or 7-12位決定戦

1回戦

1回戦は全6組に別れ、各組1着のみが準決勝へ進出。それ以外は敗者復活戦へと回る。ここを勝ち上がった日本人選手は脇本雄太、河端朋之、深谷知広の3名。

新田祐大はデニス・ドミトリエフと同組にて2着、雨谷一樹は脇本雄太と同組で7着、松井宏祐は深谷知広と同組で2着となり、この3名は敗者復活戦へ回った。

1回戦 敗者復活戦

敗者復活戦は全6組、各組1着の選手のみが準決勝へ進出。ここで新田祐大、松井宏祐は1着をもぎ取り準決勝へ駒を進めることができたが、雨谷一樹は2着となり敗退が決まった。

準決勝

準決勝は全2組、各組の上位3名が決勝へ進出。各組4-6着は7-12位決定戦へと回る。

ここで新田祐大のみがHeat2で2着に入り決勝進出を掴むも、深谷知広、松井宏祐、脇本雄太、河端朋之は上位へ入ることができず7-12位決定戦回りとなり、日本選手の表彰台獲得の望みは新田祐大のみに託された。

決勝

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