日本(雨谷一樹/新田祐大/深谷知広)がW杯で7年ぶりの銀メダル獲得/男子チームスプリント・2018-19トラックワールドカップ第6戦・香港

1回戦

1回戦はホーム、バックに別れて走る対戦方式となる。決勝/メダル決定戦は1回戦で4位以内のタイムを出せば、それぞれ1位と2位が金メダル争い、3位と4位が銅メダル争いへと進む。

日本はホームスタートでニュージーランドと対戦。メンバーは予選から変わらず、雨谷/新田/深谷の3人で臨む。

1st Round / Men's Team Sprint / Track Cycling World Cup VI / Hong-Kong

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最初の雨谷からニュージーランドを上回るペースで走る日本は、1周通過を17秒733、およそ0.2秒遅れてニュージーランドが1周を通過する。

1st Round / Men's Team Sprint / Track Cycling World Cup VI / Hong-Kong

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第2走の新田はその差をキープして最後の深谷へ。

1st Round / Men's Team Sprint / Track Cycling World Cup VI / Hong-Kong

最終走者の深谷はニュージーランドを更に突き放すことに成功し、フィニッシュタイムは44秒054。ニュージーランドは44秒343でフィニッシュ。この結果、ニュージーランドとの対戦に勝つだけでなく、日本は全体の2位のタイムを出し、金メダルをかけて戦う決勝へと進むことになった。

1st Round / Men's Team Sprint / Track Cycling World Cup VI / Hong-Kong

決勝の相手は予選、1回戦と日本より速いタイムで1位通過を果たしたオーストラリア。

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決勝

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