橋本英也、序盤は好闘も表彰台には届かず/男子オムニアム・2018-19トラックワールドカップ第5戦

Elimination / Women's Omnium / Track Cycling World Cup V / Cambridge, New Zealand

4種類の種目の総合成績を競うオムニアム。男子の種目には19人が出場した。日本からはこの種目のアジアチャンピオンでもある橋本英也が出場。対するはホロウェイ(アメリカ)、短距離から中長距離に転向したボリカキス(ギリシャ)など。

第1種目:スクラッチ

トラック40周、10kmを最も速く走り抜いた選手が勝ちとなる。

Scratch Race / Women's Omnium / Track Cycling World Cup V / Cambridge, New Zealand

レースは残り5周まで何事もなく進む。残り5周を切ると集団が加速していき、残り4周の時点で橋本が前に上がってきて集団の前方に位置を取る。

Scratch Race / Women's Omnium / Track Cycling World Cup V / Cambridge, New Zealand

残り2周を切るとイーフィティング(オランダ)が集団から飛び出し、集団が更に加速していく。

Scratch Race / Women's Omnium / Track Cycling World Cup V / Cambridge, New Zealand

最後のフィニッシュではボリカキス(ギリシャ)、ゴフ(ニュージーランド)そして橋本がイーフィティングをかわしてフィニッシュ。橋本はこの種目3位となった。

Scratch Race / Women's Omnium / Track Cycling World Cup V / Cambridge, New Zealand

スクラッチ結果PDF

第2種目:テンポレース

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