自転車トラック競技の世界でトップレベルで活躍する選手が男女3名ずつ招聘され、日本の競輪に出走する『2026競輪ワールドシリーズ』。More CADENCEでも2026年のビッグイベントとして随時取り上げていくが、今回6月に開催される初戦・防府、第2戦・小倉の出場予定選手が発表された。
第1戦・防府競輪場(6月3日〜5日開催)
ハリー・ラブレイセン
ジョセフ・トゥルーマン
エレセ・アンドルーズ
マチルド・グロ
日本人選手は男子では、ホームバンク開催となる元S級S班の清水裕友や、2022年にグランドスラムを達成した新田祐大、女子では、5月の『第4回オールガールズクラシック』で初のG1決勝へ進出した鈴木奈央や、今シーズン好調をキープする梅川風子ら、多くの実力者が出場する。
第2戦・小倉競輪場(6月26日〜28日開催)
マシュー・リチャードソン
ジョセフ・トゥルーマン
エレセ・アンドルーズ
へティ・ファンデルワウ
第2戦の男子にはナショナルチームで世界と戦う市田龍生都や、九州のホープ阿部英斗といった若手の実力者が参戦。女子では経験豊富な石井寛子、2020東京オリンピアンである小林優香らが出場する。
4月に続けて開催された『2026ワールドカップ第2戦』『2026ワールドカップ第3戦』でも表彰台を飾った面々も含まれる招聘選手たちが、どんな走りを見せてくれるのか。ぜひその目で目撃していただきたい。
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