やっぱりモートン強し!大会2冠・女子ケイリン/2018-2019トラックワールドカップ第4戦

決勝

そんな中、決勝進出メンバーは以下の6名。

マルタ・バヨナ(コロンビア)
マーシャン・ケイティー(イギリス)
ダリア・シュメレワ(ロシア/RVL)
イ・ヘジン(韓国)
ウルズラ・ロス(ポーランド)
ステファニー・モートン(オーストラリア)

決勝では並びがモートン、シュメレワ、ロス、バヨナ、イ、そしてマーシャンの順。

ペーサーを先頭にゆっくりとペースが上がり、残り3周を前にしてマーシャンが上昇し先頭へ。残り2周でバヨナがインから突っ込むと、先頭にいたマーシャンの後輪に引っかかりバランスを崩して落車。バヨナの後ろにいたイも落車に巻き込まれてしまい、レースは4人の戦いへ。

残り1周半でモートンが先頭に出て一気に加速し、残り1周を切るとモートン、シュメレワ、マーシャン、ロスの順になる。最後の1周はモートンが逃げ切り先着、外からモートンをかわしに行ったシュメレワが2着、そしてロスがワールドカップで初めての表彰台となる3着となった。

女子ケイリン決勝(PDF)

優勝したモートンは女子スプリントでも優勝し、今大会圧巻の2冠を果たした。

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