2026年3月31日、2026年後期の適用級班が発表された。
2025年後期(7月〜12月)の競走成績に基づき決定されたもので、2026年7月より適用となる。

2026年後期(7~12月)適用級班の決定について | KEIRIN.JP

級班とは?

競輪選手(男子)は、9人しか所属できないS級S班(通称“SS”)を頂点に、6つの級班に区分されている。
プロとしてのデビュー直後はA級3班に所属し、年に2回、成績に応じて級班の入れ替えが行われる。

競輪界の最高峰、2026年「S級S班」はこの9人 !『KEIRINグランプリ2025』出場選手

2026年後期の級班別人員表

人数
S級 S班 9
S級 1班 211
S級 2班 450
A級 1班 510
A級 2班 511
A級 3班 497

*第129期の新登録選手は上記の表から除外

【初心者向け】競輪選手のランク(級班)って?

中石湊がS級1班へ

中石湊, ヤンググランプリ2025, 平塚競輪場

今回発表された後期の適用級班では、トラック競技短距離男子 日本ナショナルチームメンバーのうち、中石湊のS級1班への昇班が決定。自身初のS級1班となる。

なお、日本ナショナルチームの太田海也・中野慎詞は継続してS級1班となる。

4-5月はナショナルメンバーがG1に出場

佐藤水菜, SATO Mina, JPN, 女子ケイリン, 2回戦, WOMEN Elite Keirin, Second Round, 2026ワールドカップ第1戦, オーストラリア, パース, 2026 UCI Track World Cup, Round 1, Perth, Australia

4月末から5月上旬にかけて、『第4回オールガールズクラシック』『第80回日本選手権競輪(ダービー)』と男女それぞれG1が開催される。

ナショナルチームからも、『オールガールズクラシック』には佐藤水菜が、『日本選手権競輪(ダービー)』には太田海也・中野慎詞・中石湊が出場予定。

ナショナルメンバーも出場する、『2026KEIRINグランプリ』出場をかけた、熱い戦いにご注目いただきたい。

【競輪】トラックナショナルチームメンバー出走予定/2026年3月〜5月

【2026年保存版】競輪&自転車トラック競技主要大会カレンダー