競輪のレースで集まった売り上げの一部は、競輪とオートレースの統括機関・公益財団法人JKAを通じて、様々な社会貢献事業に役立てられている。

軽車両から10人乗りまで 高齢化社会を支えるJKAの福祉車両/JKAの補助事業

そんな補助事業を広く知ってもらうためのPRイベントが、2026年4月に横浜(神奈川)・飯塚(福岡)で開催される。

“太もも”や“賞金”のレプリカ展示も

競輪とオートレースの補助事業 ブース, 第39回共同通信社杯

開催が予定されているのは、以下の2つの会場(※時間・内容は変更となる場合あり)。

■神奈川会場
日時:4月11日(土)・12日(日)10:00〜17:00
場所:横浜ワールドポーターズ 屋上 ルーフトップワールドマーケット広場

■福岡会場
日時:4月18日(土)・19日(日)10:00〜17:00
場所:ゆめタウン飯塚

いずれの会場でも、以下のようなコンテンツが予定されている。

・競走用自転車の展示
・補助事業紹介パネル展示
・太もも/賞金のレプリカ展示
・スタンプラリークイズ
・福祉車両の展示
・(神奈川会場のみ)競輪4D体験 など

“知るきっかけ”としてのリアルイベント

補助事業の取り組みは普段なかなか可視化されにくいが、本イベントでは実物展示や体験を通じて、より身近に感じることができる。

競輪やオートレースに馴染みのない人にとっても、“まずは知る”入口となる今回のイベント。
週末の外出先として、気軽に立ち寄ってみてはいかがだろうか。