小倉G1『第60回競輪祭』注目の選手初日レース後インタビュー

脇本雄太

2018年最後のGI、小倉競輪場で行われている『第60回競輪祭』。注目の選手たちに話しを聞く機会を得たので、実際に走ってみての感想など、注目選手たちの声を一挙に公開!競輪祭は20日から始まり、25日(日)までの開催となる。果たして決勝進出する選手は?そして優勝するのは誰か?

渡邉一成

競輪祭に出ると決めたのはブノワのアドバイスがあったからです。来年SS班になれば日程的に組み立てやすくなるし、ナショナルチームの活動にもプラスになります。もちろん競輪を走る上でも戦いやすいですからね。

初日は途中までは良かったが嫌な展開になりました。本当は仕掛けたかったけど取鳥君が外にいたしタイミングが取れず、行かざるを得ない感じで仕掛けたからスピードが乗らなかった。明日は修正して自分のレースがしたいです。

浅井康太

GIを取ってグランプリで走ることはずっと目標として持っています。S級の選手は全員そうでしょう。今日はとにかく我慢のレースだった。まくるつもりだったが木暮が降りてきたのが想定外で仕掛けられませんでした。でも我慢に我慢をした結果、コースも見えたし最後に伸びました。新車の感じがいいし、あとはサドルがしっくりくればもっと良くなります。2日目も自力で自分の感覚を大事にして走ります。

脇本雄太

初日なので緊張したが落ち着いて走れています。今回から新車で、その新車がかみ合う感じがまだないですが、グランプリではこれを使おうと思っているのでセッティングを見直していくしかないですね。(中川)誠一郎さんら色々な人にアドバイスを求めて上積みを目指します。GIの3連覇は取れれば最高だけど、そんな簡単な事じゃないです。大きなことは言えません。

三谷、平原、新山

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