脇本雄太、マティエス・ブフリ、ジェイソン・ケニーのコメント/2018-2019トラックワールドカップ第2戦・男子ケイリン

脇本雄太

脇本雄太

優勝できるようなレースをしなければならなかったのですが、判断ミスをしてしまいました。判っていても出来なかったということは、自分の中で成長しないといけないところかなと思います。

Q:決勝までのレースはいかがでしたか?

レースの一本一本に関しては問題ないかなと思うんですけど、準決勝と決勝の時間が短かったこともあり、そのリカバリーの方法も課題になってくるのかなと思いました。

Q:気負いなどはありましたか?

僕の中では挑戦者として走れればと思っていたんですが、やっぱりどうしても緊張してしまうところがあったので、そこは残念だと思っています。挑戦者という気持ちは僕の中では変わっていないので、あとはそこの積み重ねだと思っています。

2018-2019 Tissot UCI Track Cycling World Cup II Men's Keirin First Round Repechage

脇本雄太

Q:レースの敗因はご自身でどう見ていますか?

残り2周半過ぎでビジエが上がったところに乗れなかったところが敗因です。

2018-2019 Tissot UCI Track Cycling World Cup II Men's Keirin Final

Q:レース後、ブノワコーチとはどんな話を?

これからまだまだ成長する部分、自分がやっていかなければならない部分があるので、それをしっかりやっていくように言われました。

Q:オリンピックチャンピオン(ケニー)との対戦でしたが、強さは感じましたか?

強さは感じましたが、僕自身がそこに対して勝負が出来る位置にいるとは思いました。一瞬の判断、そこを自分の中で磨いて、あとは気後れしないようにしたいと思います。

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