【トラック競技1日目レポート】全体最速タイムを出した男子チームスプリント/アジア大会2018

2018アジア大会男子チームスプリント

男子チームスプリント銅メダルの日本チーム、前から1走の雨谷一樹、2走の新田祐大、3走の深谷知広

インドネシアのジャカルタで開催されている『第18回アジア競技大会』。トラック競技の初日は、チームスプリントの予選と決勝が行われ、男子チーム(雨谷一樹新田祐大深谷知広)が予選4位のタイムで3位決定戦にまわり、韓国を下して銅メダルを獲得した。

2018アジア大会男子チームスプリント表彰

メダル獲得の選手とブノワコーチ、左より新田祐大、深谷知広、ブノワ・ベトゥ、雨谷一樹

予選ではスタートをミスするも、2走の新田と3走の深谷が、それぞれベストタイムを更新。3位決定戦の総合タイムも全体のベストタイム43秒899と悪くない内容だったため、予選のミスが明暗を分けた。

金メダルは中国チームが獲得し、銀メダルにはマレーシアチームだった。

2018アジア大会男子チームスプリント表彰台

男子チームパシュート表彰台(優勝:中国、2位:マレーシア、3位:日本)

2018アジア大会男子チームスプリント中国チーム

男子チームスプリント優勝の中国チームは、決勝のスタートで落車のトラブルがありながらも、再走でマレーシアを大差で破る

女子チームスプリントは惜しくも4位

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