「世界選手権大会への良いステップ」オーストラリアのウェルスフォード&オブライエンが大差で連覇/2018ジャパントラックカップⅡ・男子マディソン

世界選手権大会への良いステップ

2018 Japan Track Cup 2 - ME Madison

サミュエル・ウェルスフォード(左) ケランド・オブライエン(右)

とても強かったですが、レースの感想をいただけますか

ケランド・オブライエン:
初日の金曜日より160周と少し長かったのでタフなレースでした。こうやって勝てたのでとても嬉しいです。

サミュエル・ウェルスフォード:
昨年のジャパントラックカップも二人で一緒に参加したのですが、今年も良い結果を残せて良かったです。
日本の選手も他の国の選手もとても強いと思います。

この3日間のレースで得られたこと、そして今後の目標を教えてください

ケランド・オブライエン:
ロードの練習を積んだ後でこうして日本に戻ってきて大会で勝てたことで、来年の世界選手権大会への良いステップになったと思います。目標はオリンピックです。

サミュエル・ウェルスフォード:
この伊豆ベロドロームには3回来ているのですが、とても良い経験になっています。またレースを走りに戻ってきたいです。

男子マディソン 最終結果

2018 Japan Track Cup 2 - ME Madison

順位 チーム 選手名 Point
1 AUS サミュエル・ウェフスフォード/ケランド・オブライエン 70
2 BGT 窪木一茂/橋本英也 31
3 HKG レイ・チュンウィン/チェン・キンロ 31
4 CAN デレック・ジー/マイケル・フォーリー 17
5 IRI モハマド・ガンジャンロウ/モハマド・ラジャブロウ 14
6 ARG ファクンド・クリサファリ/アイヴァン・ルイズ 13
7 USA ギャビン・フーバー/コルビー・ランゲ 8
8 CHN シュエ・チャオファ/ジャアン・シーフィイ -20
9 JPN 一丸尚伍/今村駿介 3(DNF)
10 KYOS ユースフ・ミルザ・アルハマディ/アーメド・アルマンソリ DNF

詳しい結果はhttp://jcf.or.jp/をご覧ください。

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