会場が大熱狂!橋本英也の逆転スプリントで窪木一茂と2位表彰台へ/2018ジャパントラックカップⅡ・男子マディソン

橋本英也「スプリントで逆転できて良かった」

橋本英也

優勝したオーストラリアの中距離コーチTim Decker氏と。

優勝を狙っていたのですが、1位のオーストラリアチームがすごく強くて、最低でも2位に入ろうと目標を下方修正しなければならなくなりました。

ラスト20周で香港に対して2点ビハインドだったら、ラストのスプリントを穫れば勝てるとわかっていたので、競輪で鍛えられたスプリントで逆転できて良かったです。

競輪は交代が無いので自力で

橋本英也

四日市競輪場で迎えるデビュー戦に対しては「競輪はマディソンみたいに交代がないので、自力で頑張ります!(笑)」と、いつものエイヤ節が飛び出した。

橋本英也は7月11日(水)から三重・四日市競輪場で行われるF2『稲藤日永うちわ杯』で、競輪選手としてのデビュー戦を迎える。

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男子マディソン 最終結果

2018 Japan Track Cup 2 - ME Madison

順位 チーム 選手名 Point
1 AUS サミュエル・ウェフスフォード/ケランド・オブライエン 70
2 BGT 窪木一茂/橋本英也 31
3 HKG レイ・チュンウィン/チェン・キンロ 31
4 CAN デレック・ジー/マイケル・フォーリー 17
5 IRI モハマド・ガンジャンロウ/モハマド・ラジャブロウ 14
6 ARG ファクンド・クリサファリ/アイヴァン・ルイズ 13
7 USA ギャビン・フーバー/コルビー・ランゲ 8
8 CHN シュエ・チャオファ/ジャアン・シーフィイ -20
9 JPN 一丸尚伍/今村駿介 3(DNF)
10 KYOS ユースフ・ミルザ・アルハマディ/アーメド・アルマンソリ DNF

詳しい結果はhttp://jcf.or.jp/をご覧ください。

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