「ワールドカップ以上の大会と思い走った」脇本雄太が先行逃切り連続優勝/2018ジャパントラックカップⅡ・男子ケイリン

100%以上の力を出した

脇本雄太

本日のレースを振り返っていかがでしょうか

とにかく無我夢中で走りました。

ご自身の力をどのくらい出すことができましたでしょうか?

今日はもう100%以上の力を出したと、自分では思っています。昨日よりも勝ち上がってきたメンバーが強くなっていましたし、自分の中でワールドカップ以上の大会を走っているんだと思いながらレースをしていました。

その中でもしっかりと力を出し切ってこうやって結果も出せたので、とても良かったと思っています。

決勝レースで仕掛けたポイント、最後どのようなことを考えていたかなどを教えてください

僕の中で一番強いと思っていたのがやはりマティエス・ブフリ選手で、ブフリ選手よりも早く動いて勝負したいと思っていました。それがうまくいって良かったです。

マティエス・ブフリ

マティエス・ブフリ選手(オランダ)

モスクワグランプリ、そしてトラックカップと良い成績を出されていますね

そうですね、しっかりと結果も出せて、自分の中の上積みもすごく良くなっています。まだまだ東京オリンピックに向けての調整が大変だと思いますが、またしっかりと頑張りたいと思います。

改めて今後の目標を伺えますか?

出る機会があれば、来月に控えたアジア大会をしっかりと走って優勝したいです。それを弾みにしてワールドカップでも結果を出せるようにしていきたいです。

遠い目標よりも、まずは目の前の目標をクリアしていくことが大切だと思っています。

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男子ケイリン 競技結果

順位 名前 チーム
1 脇本雄太 JPN
2 セバスチャン・ビジエ FRA
3 パトリック・コンスタブル AUS
4 クェンティン・ラファルグ FRA
5 河端朋之 JPN
6 マティエス・ブフリ BCC
7 ジェイコブ・シュミッド AUS
8 新田祐大 DSR
9 イム・チェビン KOR
10 テオ・ボス BCC
11 雨谷一樹 JPC
25 深谷知広 DSR
25 渡邉一成 JPC

詳しい結果はhttp://jcf.or.jp/をご覧ください。

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