ガールズケイリンインターナショナル2018はデグレンデルがモートンとの接戦を制す!小林優香3着

リスクを負ってでも踏み込まなければならなかった:ステファニー・モートン

ステファニー・モートン

事前のレースプランはありましたか?

今日のように周りが強い選手ばかりのレースは、事前にプランや戦法を決めることがとても難しいです。プランを決めて走ったら逆に良くないので、レースの展開に応じて仕掛けられるところで仕掛けよう、そう思っていました。

レース中、デグレンデル選手と前後が入れ替わった時がありましたが、ご自分で仕掛けたという感じでしたか?

あれは仕掛けたのではなく、流れでそうなりました。

ステファニー・モートン

ファンリーセン選手が仕掛けた後、最後に踏み込んだ時はどのように考えれてましたか?

ファンリーセン選手が踏み込んだ時にはもちろんついて行かなければならない、さらに小林優香選手も前に出ていたので離されてはいけない、という考えがありました。後ろからデグレンデル選手が来るだろうというリスクはありましたが、そこはリスクを負っても行かなければと思いました。

ステファニー・モートン ニッキー・デグレンデル 小林優香

雨は影響しましたか?

今日は特に影響なしです。去年の土砂降りのなかで走った川崎競輪場に比べたら、全く問題ないです(笑)

ゴールはデグレンデル選手と僅差でしたね。

本当に接戦で、ボード(電光掲示板)の画像を見てもわからなかったほどです。ゴール時に勝てたとは思っていませんでした。

自分の脚で前に出ていたところを後ろから差されるのは、正直あまり気持ちは良くないですが、それがレースというものだと思っています。

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結果

車番選手名年齢府県期別級班着差上り決まり手H/B個人状況
12 デグレンデル21 ベルギーL111.9差し
25 モートン27 オーストラリアL1タイヤ差12.0差し
37 小林優香24 福岡106L12車身12.1 B
44 ファンリーセン30 オランダL11/4車輪12.3 H
56 石井寛子32 東京104L13/4車身12.1
61 太田りゆ23 埼玉112L11車身12.1
73 田中まい28 千葉104L13車身12.1

※その他のレース詳細はkeirin.jpでご確認ください。

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