【イギリス・ヨークシャー編】独自性アリ過ぎの”ワガママ”日本食/世界のNEO日本食グルメ旅

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イギリスの秘める日本食とは…

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国際大会の取材へ行く際「外国人が日本食をアレンジ(?)した”NEO日本食”を食べてくること」を使命としているMore CADENCE編集部。

と言うわけで、自転車とは全く関係ない「NEO日本食シリーズ」をご紹介。

前回はコチラ

【ロシア・トゥーラ編】カラフルとびこ寿司、緑の何かon the海老、めちゃ美味スープに舌鼓/世界のNEO日本食グルメ旅

今回は9月末にイギリス・ヨークシャー地方にて開催された「UCIロードレース世界選手権」。そのフィニッシュ地点の小さな街、ハロゲートにてNEO日本食探し。

ハロゲート市街には、「Wagyu(和牛)」と書かれたちょっと高そうなレストランや、ヨーロッパによく行かれる方であればご存知の「yo-sushi」など、意外と日本食屋が並んでいる。

そんな中、街中を歩いていると一見日本食屋には見えないが、よ〜く読むと”ワガママ”と書かれたお店が。日本食屋だ!という事で”wagamama”に突撃!

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看板には”feed your soul with our new cookbook”(我々の新しいメニューで心を満たせ)とある。NEO日本食メニューが期待できそうだ。

幸先の良いスタート

まず最初に選ぶのはドリンク。海外は水道水でも有料のレストランがほとんどだが、”wagamama”ではGreen Tea(緑茶)が無料。

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出てきたのは普通のお茶。

NEO感を求める編集部一同は「緑色の器にお湯を入れただけかもよ?」と邪推してみたものの、普通に美味しいお茶でした。

見た目はOK、味はNEO

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