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自転車競技選手が競輪選手になるメリット・デメリット/橋本英也インタビュー

2020/05/02

ロードの経験は、競輪に繋がる

橋本英也

橋本英也

海外でロードを走ろうとすると日本に比べて平坦が多くて、スピードが求められます。そんな海外で揉まれていれば、日本で競輪選手養成所に受かるレベルは身に付くと思うんです。

ロードで頑張ってきた選手がU23(23歳以下)くらいの年齢までやって引退して、そこでキャリアチェンジをしようとなった時、競輪を視野に入れて欲しいなという気持ちがあります。

それまでのプロセスで学んだこと、視野の広さを活かして競輪に来てもらえれば、競輪に新しい風を吹かすことができますし、競輪も様々なタイプの選手が増えて、今よりもレベルが上がるんじゃないかなと思います。

Q:ロードからキャリアチェンジする時、最低でもプロコンチネンタル(トップカテゴリーがワールドツアー、その次がプロコンチネンタル、コンンチネンタルとロードはカテゴライズされている)で走れるような人じゃないと競輪は難しいんじゃないかな、みたいなレベル感はありますか?

そこまでではないと思いますね。僕の同期で内山雅貴(静岡・113期)くんが競輪選手としてやっています。彼はロードでグランツールを目指していたけれど競輪にキャリアチェンジをしました。今は競輪でいい走りをしていますし、強いと思います。

ヨーロッパを目指してロードをやって、でもトップへ行けない選手が日本のJプロとかに流れてくるのですが、そこからJプロ走るのであれば、競輪選手をやりながらJプロを走るのがいいんじゃないかなと僕は思いますね。時代に合ってる感じがあります。

競輪選手を目指したきっかけ

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