【前編】太田りゆインタビュー・“浮く”ほど足が速かった保育園、ギャルでも腹筋割れてた大学時代

太田りゆ

太田りゆは全くの未経験から自転車競技の世界へ飛び込み、わずか1年足らずでアジア選手権の表彰台へと登った。ストイックに自転車競技を追求する姿と並行するのは、時にひょうきんな程の明るいキャラクターだ。インタビュー前編では、そんな太田りゆが自転車競技の世界へ足を踏み入れるまでのストーリーをたずねた。

そんな彼女が競輪選手を目指したきっかけ、日本ナショナルチームで走る理由を尋ねてみた。そこには普通の人では考えられない、「太田りゆ」にしかない理由があった。

太田りゆ選手のプロフィール

太田りゆ

太田りゆ(おおた・りゆ)

1994年8月17日生まれ、埼玉県出身。競輪学校112期生でホームバンクは大宮競輪場、師匠は早川成矢(埼玉・78期)。ガールズケイリンで活躍する傍ら、日本ナショナルチームでも短距離選手として活動中。

2017年アジア自転車競技選手権トラックレース(インド・ニューデリー)でチームスプリント3位、2018年アジア自転車競技選手権トラックレース(マレーシア・ニライ)チームスプリント3位。好きな食べ物はラーメンとコーラ。

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運動神経抜群で「浮いてた」学生時代

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