都心からわずか30分、松戸競輪場を満喫してみた! – 【第7回】日本一わかりやすい自転車競技&レースの授業

松戸競輪場は行きやすい!

日本一わかりやすい自転車競技・レースの授業。第7回では、競輪場での楽しみ方を紹介します。

前回「東京駅から1時間以内に行ける競輪場」を紹介しましたが、その中でもアクセスが便利な松戸競輪場に行ってきました。

東京駅から電車1時間以内で行ける競輪場8選 – 【第6回】日本一わかりやすい自転車競技&レースの授業

結論、松戸競輪場は都心からも近く、最寄り駅からもあっという間に着くとても行きやすい場所にありました。施設も整っており、初心者でも気持ちよく過ごせる空間でした。

今回は写真多めで紹介していきます。

常磐線に乗り、初めての松戸競輪場へ


東京方面から行く場合、常磐線快速で松戸駅で常磐線各駅停車へ乗り換え、1つ目の北松戸駅で下車します。


北松戸駅には改札は1つだけ。改札を出たら左側、西口方面に向かいます。


駅を出るとこのようなデッキになっていますので、右手の階段を降りて道なりに進んでいきます。競輪開催日は路上に誘導員がいる場合もあるので迷うことは少ないかと。


道なりに進んだところにあるセブンイレブンを左に曲がり、小さな橋を渡ると白いテントが見えてきます。これが松戸競輪場です。北松戸駅改札から徒歩5分もかからないでしょう。
松戸競輪場へ到着!