東京駅から電車1時間以内で行ける競輪場8選 – 【第6回】日本一わかりやすい自転車競技&レースの授業

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日本一わかりやすい自転車競技&レースの授業、第6回は東京から行きやすい場所にある競輪場をご紹介します。北は北海道の函館から、南は九州熊本まで、競輪場は日本全国に44場ありますが、今回は東京駅を起点に電車で1時間以内でアクセス出来る競輪場を見ていきましょう。

まずは40分以内で行ける、松戸、京王閣、大宮、川崎からご紹介!

松戸競輪場、約35分

松戸競輪場
参照:松戸競輪場

※東京駅から約35分

公式サイト:http://www.matsudokeirin.jp/

松戸競輪場は千葉県松戸市にある競輪場です。ナイター競争が開催されるほか、現代芸術のアート作品が多数展示されていることも特徴です。東京駅からJR上野東京ラインで松戸駅までいき、常磐線各駅停車に乗り換えて北松戸駅下車。駅から徒歩3分で到着します。

入場料は100円。特別観覧席は1000円と少々高めですが無料ドリンクサービスと各席に専用モニターが設置されています。また、ロイヤルルームは3000円です。

東京オーヴァル京王閣、約40分

東京オーヴァル京王閣
参照:東京オーヴァル京王閣

※東京駅から約40分

公式サイト:http://keiokaku.com/

東京オーヴァル京王閣は通称「京王閣」と呼ばれている東京都調布市にある競輪場です。ナイター施設があるため、春から秋にかけては夜間に開催される事もあります。東京駅からJR中央線快速で新宿駅に。新宿駅から京王線に乗り換えて調布駅へ。調布駅では橋本行きに乗り換えて1つ目の京王多摩川駅を下車すると目の前が京王閣です。また、JR南武線の矢野口駅から無料バスも運行しており、約10分で競輪場に到着します。乗り換えがスムーズであれば新宿駅から最速で18分で着くため、都心から一番近い競輪場と言えるでしょう。

入場料は50円。特熱観覧席は500円。ロイヤル席は3000円で予想紙とビール2杯、無料ソフトドリンクがサービスで付いています。

大宮競輪場、約40分

大宮競輪場
参照:大宮競輪場

※東京駅から約40分

公式サイト:http://www.keirin-saitama.jp/omiya/index.html

大宮競輪場は埼玉県さいたま市大宮区にある競輪場です。東京駅から宇都宮線で大宮駅まで約30分。大宮駅からは無料バスに乗って約10分で到着します。東武野田線大宮公園駅から歩くと徒歩5分です。約1,000台分の無料駐車場も用意されています。入場料は100円です。特別観覧席は1000円で利用することができます。

川崎競輪場、約40分

川崎競輪場
参照:川崎競輪場

※東京駅から約40分

公式サイト:http://www.kawasakikeirin.com/

川崎競輪場(かわさきケイリン)は神奈川県川崎市にある競輪場です。都心からほど近く、市の人口も多いため、入場者数日本一となっています。YouTubeやニコニコ生放送、USTREAMなどのチャンネルも開設しており、ライトユーザでも体験しやすい場のひとつと言えるでしょう。

東京駅からJR各線で川崎駅下車、徒歩15分で到着します。また川崎駅東口から無料送迎バスも運行しています。入場料は100円。特別観覧席は1000円、2000円と2種類用意されています。またロイヤル席(3000円)やグループ席(6000円)も設けられています。

50分以内で行ける千葉、立川、