男子ポイントレース

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男子ケイリン

男子ケイリンは1回戦→敗者復活戦→準決勝→決勝の順で争われた。

1-6位決定戦にはマキシミリアン・レビ(ドイツ)やデニス・ドミトリエフ(ロシア)、アレクサンダー・シャラポフ(ロシア)、ソティリオス・ブレタス(ギリシャ)などが名を連ねた。

レビ先頭、その後ろにドミトリエフの並びでレースは進み、ペーサー離脱と同時にフアン・ペラルタ(スペイン)が先行。

残り2周、落ち着いて周りを見ながらレビが再び先頭、その後ろにドミトリエフ。2人はフィニッシュ直前の最終コーナーでほぼ横並びになるもレビが先着。レビはスプリント種目に続いてケイリンも制し2冠を達成した。

以下レビ コメント。

「スペイン人2人にロシア人2人と自分にとってはとてもタフなレースでした。9月のレースでポーランド勢4人に勝っている過去があるので、先頭に居てどう対処すれば良いのか分かっていました。デニス(・ドミトリエフ)が後ろにいたことは分かっていたので、あえて全開で行きませんでした。キツかったですが勝てました。2010年以来、3回目のケイリンのタイトル獲得で最高の気分です」

順位 名前(国)
1位 マキシミリアン・レビ(ドイツ)
2位 デニス・ドミトリエフ(ロシア)
3位 ソティリオス・ブレタス(ギリシャ)

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女子ケイリン

女子ケイリン決勝には、オレナ・スタリコワ(ウクライナ)やシモーナ・クルペツカイテ(リトアニア)などが出場。ロシアの強豪アナスタシア・ボイノワとダリア・シュメレワはメダル争いの決勝には進出できず。

レース序盤はエレナ・ビソラティ(イタリア)が先頭。ペーサー離脱後にスタリコワが位置を上げていくもサーラ・カニコフスカ(チェコ)がぺースアップ。

残り2周に入るとスタリコワが先頭に。カニコフスカが2番手で追うも、先頭を譲らないままスタリコワが逃げきって先着し、自身初となるヨーロッパ選手権ケイリン女王となった。

順位 名前(国)
1位 オレナ・スタリコワ(ウクライナ)
2位 サーラ・カニコフスカ(チェコ)
3位 エレナ・カサスロイヘ(スペイン)

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