脇本雄太選手

負けない強い意志で戦う

調子はまずまずかなといった感じです。バンクを走ってみて、ラインは綺麗に取れていると思うので、あとはレースが楽しみです。

勝つには僕は気持ちのきっかけ1つで全て変わると思っています。気持ちが入れば、おのずと勝利に近づけるといったところです。あとはこれまでの経験を活かして走れれば良いですね。

自分自身をしっかり見て、相手どうこうよりも自分の力を出し切るのが大事だと思っています。あとは、負けない強い意志で戦うこと。それが大事だと思います。

今大会の目標は、まずはケイリンで決勝に上がって決勝の雰囲気を味わいたいです。その上でスプリントも勝ち上がれるように頑張ります。

小林優香選手

ケイリンで表彰台に乗る

みんな寒いと言っていますが、私はあまり寒いとは感じていませんね(笑)

全体的にバンクは丸いなと思うし、直線が短いと感じるので、自分では走り易いと感じています。第2戦から帰国して2週間、日本でしっかり練習してきたし、ガールズケイリンで走って掴めたものもあるので、しっかり表彰台に乗る気持ちで今回も臨みたいです。

とにかく表彰台に乗るという強い気持ちと、慌てないように淡々と。1戦、2戦で経験した分が大きいので、それを活かせるようにしたいです。

スプリントでは予選で10秒台を出すこと。それが今シーズンの目標なので、それを目指します。ケイリンでは表彰台です。チャンスはあると思います。

前田佳代乃選手

伊豆と比べ、頭を使って走らないといけない

第2戦から帰って、それからほとんど休みなく練習してきたので、調子を上げるというのは難しいですが、落とさないということ、あとは本番に合わせるということを考えながらやってきました。

第1戦、2戦は自分の中で収穫も失敗もあったし、得られるものはあったので、今回それらをどう繋げられるかですね。

伊豆と比べたらバンクの傾斜が少ないので、頭を使って走らないといけないと思います。今シーズンの目標はスプリントの予選で10秒台で走ること。それを達成したいです。ケイリンは決勝に上がれるようにやっていきたいです。

自分の得意な展開に持ち込む

第1、2戦の経験から、条件が上手くかみ合ってくれれば勝負できると思っています。対戦系の種目はいかに自分の得意な展開に持ち込めるかにかかっているかと思うので、しっかり集中して挑みます。

ブノワコーチには「自信持って」とか「あまり考えすぎるな」と言われているので、すぐに反応できるように、しっかり準備していきたいと思います。

Photo & Text : Mizuki Ida