2026年6月12日から15日まで静岡県・伊豆ベロドロームで開催された『2026全日本選手権トラック』。

13日、14日のお昼休憩に行われたラジコンカーとTシャツバズーカのイベントは以下の記事で紹介したが、屋内だけでもまだまだイベントやブースの出展は盛りだくさんだった。その様子を一部お届けする。

”全トラ”のお昼休憩はエンタメタイム!RCカーでケイリン&バズーカTシャツプレゼント /【2026全日本選手権トラック】イベントレポート①

 

新田祐大も釘付け。長迫吉拓のドリップコーヒー

大会ではお馴染みの存在となってきた「NAGASAKO COFFEE」。コーヒーをこよなく愛する長迫吉拓が淹れるこだわりの1杯に連日多くの方が駆けつけていた。

レース解説を務めた新田選手も訪れ、長迫選手がドリップする様子をスマホで撮影。2人ともその眼差しは真剣そのものだった。

13日にはフィールド内からラジオ生放送も

「FMいずのくに」の特設ラジオブースによる生放送が今年も行われた。

今年は長迫吉拓選手と、中石湊選手の2人がゲストとして登場。

中石湊は2025年の全トラでも事前PR番組に出演しており、2度目の出演。前回は緊張したとのことだったが、今回は慣れた様子でトークを弾ませていた。

中野慎詞&中石湊が出演 FMいずのくに 2025全日本選手権トラック特別番組

飲食ブースで腹ごしらえ、疲れた身体も整える

会場内には多数の飲食ブースが出店しており、お昼時にぴったりのしっかりしたご飯から、ちょっと休憩したい時に小腹を満たせるおやつなども多数販売されていた。

季節を味わうお弁当を販売する「たけみごはん」

ソーセージサンドやスコーンを販売する「シーグラス」

食べ応えのあるスコーン。コーヒーと合わせるのが◎。

おやつにちょうどいい焼き菓子「LOTUS SWEETS」

選手も関係者もみんな大好き「伊豆大上のおはぎ」

いろいろな味があるが、店主の方のおすすめはスタンダードなあずき味。作るのに3日間煮込むという手間暇のかかった逸品。

疲れた身体を癒す「だるま整体院」

選手たちが目の前に。ファンの方々との交流を楽しむ姿も

短距離ナショナルチームの選手が所属する「チーム楽天Kドリームス」ブースではグッズをもらえるスタンプラリーを実施。多くの方に会場全体を巡っていただくことができた。

中長距離ナショナルチームの多くが所属する「HPCJC-BRIDGESTONE ANCHOR」もブースを出展。

ブースでは子どもたちが笑いながら楽しみ、主体的に学ぶことを促す「うんこドリル」の交通安全ドリルが配布されていた。

また、会場を散策していると、レースを終えた選手たちが当たり前のように目の前を歩いている光景に、初めて来た人は驚くのではないだろうか。

バスツアーで訪れたファンの方にサインをする新田祐大選手

「チーム楽天Kドリームス」のブース内には佐藤水菜選手の姿も

ファンの方々と談笑する市田龍生都選手

選手との距離の近さも全トラの魅力の1つ。ファンの方々と身近に交流できるのは選手たちにとっても貴重な時間だったようだ。

次回のイベントレポートでは会場の外側で行われていたイベントをご紹介する。

”全トラ”のお昼休憩はエンタメタイム!RCカーでケイリン&バズーカTシャツプレゼント /【2026全日本選手権トラック】イベントレポート①