1ページ目へ

2/2 Page

窪木一茂、梅澤幹太インタビュー

Q:優勝おめでとうございます。レースを振り返っていかがでしょうか。

窪木:ありがとうございます。疲れもあって思うようなレースはできませんでした。ただ後半に修正して自分たちから仕掛けられるようになりました。

梅澤:中国と香港がラップを成功させて抜け出したことで焦りもありましたが、スプリントでポイントを取れるようになって落ち着きました。

Q:お二人の組み合わせとしての武器はなんでしょうか。

窪木:やはりスピードだと思います。中長距離の中では1、2番と言えると思います。なので今日のレースは展開が僕たちに向いてくれました。

Q:今後の目標を教えてください。

梅澤:まだまだマディソンの経験が浅いので、技術的にも戦術的にも伸ばして、実力を上げていきたいです。

窪木:今後はイタリア遠征を控えています。そこでもいろいろなチームの組み合わせでマディソンに参加するので、日本人選手全体でレベルアップできればと思います。

Q:明日に向けて一言お願いします。

梅澤:積極的なレースができるよう頑張ります。

窪木:たくさんのお客さんにも来てもらえると思うので、盛り上がるようなレースを見せたいです。

レースレポートなど、『ジャパントラックカップⅠ&Ⅱ』に関する記事はコチラ