2/2 Page
内野艶和インタビュー
Q:優勝おめでとうございます。本大会で最初の金メダルとなりました。
ありがとうございます。まずは素直に嬉しいです。
緊張もありましたが、スタートから先頭を取れていたことは自信に繋がりました。出場者も多く、強い選手ばかりなので、トレーニングとしても良い経験でした。
Q:内野選手にとっては、「2026ワールドカップ第3戦」でのオムニアムに続いての金でもあります。何か作戦のようなものはあったのでしょうか。
作戦といえるほどは分かりませんが、常に冷静に、落ち着いて、周りを見ることを意識しました。
これまで、エリミネーションでは早めに落ちてしまうことが多く、あまり良い結果を出せていませんでした。特に、周りを他の選手に挟まれると慌ててしまったりするのが良くなかったな、と。
なので今回は、良い位置の確保、(常に危険な位置から逃げられる位置をキープするようにしていたのが良かったのかもしれません。
Q:まだまだ「ジャパトラ」は続きます。この勢いに乗せて、2日目以降のレースと意気込みについて教えてください。
2日目はオムニアムとマディソン。気を引き締めていきたいと思います。疲労も残っていますが、さまざまな選手の戦法に対処できるように、自分を高める良い機会だと思ってがんばりたいですね。
レースレポートなど、『ジャパントラックカップⅠ&Ⅱ』に関する記事はコチラ

