中長距離 注目選手
中長距離 実施種目
スクラッチ(Ⅱのみ)、エリミネーション、ポイントレース(Ⅱのみ)、オムニアム(Ⅰのみ)、マディソン
男子
リアム・ウォルシュ(オーストラリア)
エントリー種目:スクラッチ、エリミネーション、ポイントレース、オムニアム、マディソン
強豪国オーストラリアで活躍する若きサイクリスト。ロードで鍛えた脚力と協力なスプリント力で結果を残してきた。
自国開催となった『2026ワールドカップ第1戦』では、チームパシュート1位、マディソン2位の好成績を残した。今回は個人種目でその実力を拝むことができるか、期待が高まる。
ウー・ジュンジェ(中国)
エントリー種目:エリミネーション、ポイントレース、オムニアム、マディソン
勢い止まらない中国の中長距離を引っ張り続ける選手。『2026ワールドカップ第2戦』チームパシュートにて銅メダル、続く第3戦で同部門金メダルと、急速なステップアップを遂げている。
本大会ではさらなる高みに向かって、ワールドカップ以上のパワーを見せつけてくれることだろう。
女子
リー・ジーウィン(香港)
エントリー種目:スクラッチ、エリミネーション、ポイントレース、オムニアム、マディソン
『2026アジア選手権トラック』では、スクラッチで見事な逃げ切り優勝を果たしたのも記憶に新しいリー。
『2025ジャパントラックカップ』のポイントレースでは、梶原悠未との一騎打ちの末、勝ちを譲ったことも。今回もそのような対決のシーンは見られるのか、そして決着はつくのかなど、想像を膨らませてくれる存在だ。
現役候補生たちも出場!
本大会のジュニア部門には、日本競輪選手養成所に2026年入所(第131期)となる佐野唯月(写真右)と丸山力も参戦。共に、ケイリンとスプリントに出場する。
インターハイでの競技経験をもつ彼らが世界を相手にどの様に戦うのか、若き才能の輝きを見つめたい。
『2026 ジャパントラックカップⅠ/Ⅱ』の興奮をリアルタイムでお届け
5月14日(火)から始まる『2026 ジャパントラックカップⅠ/Ⅱ』
More CADENCEは開催中毎日、現地からのレポート記事を随時お届けするとともに
公式YouTubeチャンネルで試合の様子をライブ配信もしていく予定だ。
熱い勝負の行方をお見逃しなく!
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