5月14日〜17日に伊豆ベロドロームで『2026ジャパントラックカップ I / II』が開催される。
そして5月1日に、エントリーリストが公開された。
日本、中国、チャイニーズタイペイ、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、タイがナショナルチームとしてエントリー。そのほか、海外のチームや大学でのエントリーもあるため、約10か国ほどの選手が出場する。
世界の舞台でも結果を出し成長著しい中国チーム、マレーシアの英雄アジズルハスニ・アワン、『競輪ワールドシリーズ2026』で日本の競輪にも参戦するエレセ・アンドルーズ(ニュージーランド)など、強豪選手が揃い踏み。
海外から来日する注目選手は別の記事で改めてご紹介するが、まずは日本ナショナルチームの面々をチェックいただきたい。
直近のワールドカップでもメダルを獲得
オーストラリア・パースで初戦を迎えた『2026ワールドカップ第1戦』(3月6日〜8日)、続く中国・香港の『2026ワールドカップ第2戦』(4月17日〜19日)、最終戦であるマレーシア・ニライ開催の『2026ワールドカップ第3戦』(4月24日〜26日)と、直近で行われたワールドカップの舞台でメダルを獲得した日本人選手をピックアップ。
世界の舞台で熾烈な戦いの末、結果を残してきた選手が日本の地でどんな走りを見せてくれるのか期待いただきたい。
太田海也
『2026ワールドカップ第2戦』スプリント銀メダル/ケイリン銀メダル
中野慎詞
『2026ワールドカップ第2戦』ケイリン銅メダル
佐藤水菜
『2026ワールドカップ第2戦』スプリント銀メダル
窪木一茂
『2026ワールドカップ第2戦』オムニアム銀メダル
兒島直樹
『2026ワールドカップ第3戦』オムニアム金メダル
内野艶和
『2026ワールドカップ第2戦』オムニアム銀メダル/マディソン金メダル
『2026ワールドカップ第2戦』オムニアム金メダル
垣田真穂
『2026ワールドカップ第2戦』マディソン金メダル
日本ナショナルチームメンバーが堂々集結
日本ナショナルチームメンバーのほとんどがエントリーする今大会。
各選手の名前をクリックいただくと、過去の関連記事などをご覧いただけるのでぜひチェックいただきたい。
短距離男子
| 選手名 | 今大会のエントリーチーム |
| 中野慎詞 | チーム楽天Kドリームス |
| 太田海也 | チーム楽天Kドリームス |
| 中石湊 | チーム楽天Kドリームス |
| 三神遼矢 | チーム楽天Kドリームス |
| 市田龍生都 | チーム楽天Kドリームス |
| 尾野翔一 | チーム楽天Kドリームス |
| 髙橋奏多 | 日本ナショナルチーム |
短距離女子
| 選手名 | 今大会のエントリーチーム |
| 佐藤水菜 | チーム楽天Kドリームス |
| 仲澤春香 | チーム楽天Kドリームス |
| 酒井亜樹 | チーム楽天Kドリームス |
| 山田南 | 日本ナショナルチーム |
中長距離男子
| 選手名 | 今大会のエントリーチーム |
| 橋本英也 | 日本ナショナルチーム |
| 窪木一茂 | 日本ナショナルチーム |
| 兒島直樹 | 日本ナショナルチーム |
| 梅澤幹太 | 日本ナショナルチーム |
| 山本哲央 | 日本ナショナルチーム |
| 寺田吉騎 | 日本ナショナルチーム |
| 松田祥位 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 三浦一真 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 木綿崚介 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 矢萩悠也 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 岡本勝哉 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 河野翔輝 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
中長距離女子
| 選手名 | 今大会のエントリーチーム |
| 池田瑞紀 | 日本ナショナルチーム |
| 内野艶和 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 垣田真穂 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 水谷彩奈 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 岡本美咲 | HPCJC-BRIDESTONE ANCHOR |
| 梶原悠未 | TEAM Yumi |
前述のワールドカップ以外にも3月25日から31日にかけて開催された『2026アジア選手権トラック』でも太田海也(スプリント)、梅澤幹太(ポイントレース)、窪木一茂(マディソン)、橋本英也(エリミネーション/マディソン)、内野艶和(スクラッチ)、垣田真穂(マディソン)、池田瑞紀(マディソン)がアジア王座に輝くなど、日本人選手だけでも世界で頂点を争う面々ばかり。
世界最高峰の戦いが、日本で観戦できる貴重な機会。ぜひ、現地で観戦と応援を楽しんでいただきたい。
2種目で金、計3つのメダルを獲得!『2026ワールドカップ第1戦』日本選手結果まとめ/2026年3月6日〜8日 オーストラリア・パース
