男子 注目選手

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女子 注目選手

ヤレリ・アセヴェド メンドーサ(メキシコ)

ヤレリ・アセヴェド メンドーサ, ACEVEDO MENDOZA Yareli, MEX, 女子エリミネーション, 表彰, WOMEN Elite Elimination, Podium, 2026ワールドカップ第1戦, オーストラリア, パース, 2026 UCI Track World Cup, Round 1, Perth, Australiaエントリー種目:エリミネーション / オムニアム /

現ポイントレースの世界チャンピオン。

『2025ネーションズカップ』、『2026ワールドカップ第1戦』ではエリミネーション2連覇。『2026ワールドカップ第2戦』ではオムニアム銅メダルと、さまざまな種目で実績を重ねてきた、今、最も波に乗っている選手の1人だ。

ブライオニー・ボサ

ブライオニー・ボサ,Bryony Botha,女子個人パシュート, Women's Individual Pursuit, 2024世界選手権トラック バレラップ, 2024 UCI CYCLING WORLD CHAMPIONSHIPS TRACKエントリー種目:オムニアム / マディソン / チームパシュート

『2026オセアニア選手権』において金メダル3つ、銀・銅メダルをそれぞれ1つずつ獲得と、驚異的な結果を残した選手。

『2026ワールドカップ第2戦』でも、チームパシュートで金メダルを手にしており、今大会でもその「荒らし」ぶりが楽しみだ。

ロレナ・ヴィーヴェス

アマリー・ディデリクセン, DIDERIKSEN Amalie,ロレナ・ヴィーヴェス,Lorena Wiebes,女子スクラッチ, WOMEN'S Elite Scratch Race,2025世界選手権トラック サンティアゴ, 2025 UCI CYCLING WORLD CHAMPIONSHIPS TRACK

エントリー種目:オムニアム / マディソン / チームパシュート

『2024世界選手権トラック』ではスクラッチのアルカンシェルを獲得、続く2025年ではオムニアムの頂点に立ったロレナ・ヴィーヴェス。

ロードで培った驚異のスプリント力と、それに他の選手がどう対処するかなど、試合展開にも気を抜けない見所たっぷりの選手だ。

アニータ イボンヌ・ステンバーグ(ノルウェー)

アニータ イボンヌ・ステンバーグ, STENBERG Anita Yvonne, NOR, 女子オムニアム, ポイントレース, WOMEN Elite Omnium, Point Race, 2026ワールドカップ第1戦, オーストラリア, パース, 2026 UCI Track World Cup, Round 1, Perth, Australiaエントリー種目:エリミネーション/オムニアム 

ノルウェーに多くのメダルをもたらしてきた、2026年で35歳を迎えるベテラン選手。

『2026ワールドカップ第1戦』でエリミネーション銀メダル、第2戦では、同部門金メダルと、着実に順位を上げて頂点へ上り詰めた。

続く第3戦となる今回は、オムニアムでも同様の強さを見せてくれるのか、期待が高まる。

 

その他の注目選手

プルーデンス・ファウラー(FOWLER Prudence), 女子エリミネーション, 2024ジャパントラックカップⅠ, 伊豆ベロドローム

他に女子選手で注目したいのは、ブライオニー・ボサとともに『2026ワールドカップ第2戦』でチームパシュートを制したブルーデンス・ファウラー(ニュージーランド)、同じく第2戦でエリミネーション銀メダルを獲得したリー・ジーウィン(中国)、そして『2025世界選手権トラック』エリミネーションの覇者、ララ・ギレスピー(アイルランド)など。

多くの精鋭たちが火花を散らす大会をお見逃しなく。

 

4月24日(金)にマレーシア・ニライで開幕した『2026ワールドカップ第3戦』。

More CADENCEは開催中毎日、現地からのレポート記事を随時配信していく予定。

ぜひ一緒に盛り上がり、世界へ挑戦する日本ナショナルチームを応援いただきたい。

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