女子 注目選手
『競輪ワールドシリーズ2026』招聘選手

エレセ・アンドルーズ
女子選手では『競輪ワールドシリーズ2026』の来日選手からエレセ・アンドルーズ(ニュージーランド)とへティ・ファンデルワウ(オランダ)が短距離全3種目に出場予定。
アンドルーズは、パリ五輪でスプリントとケイリンの2冠を達成した選手。2026年に入っても『2026オセアニア選手権トラック』でスプリント優勝、ケイリン銀メダル獲得。2026年のワールドカップ第1戦でもスプリント銀メダル獲得と、常に好調をキープしている。

ヘティ・ファンデルワウ
『2025世界選手権トラック』で1kmTT、スプリント、チームスプリントの3冠を達成したファンデルワウ。
今回香港にて、2026年ワールドカップデビューを果たす。勢いに乗るスプリンターの走りに要注目だ。
エマ・フィヌカン(イギリス)
エントリー種目:スプリント / ケイリン / チームスプリント
2023年にスプリントで自身初の世界タイトルを掴んだフィヌカンは、2024でも同種目でアルカンシェルを獲得し連覇を達成。
パリ五輪では、イギリス女子史上初めてとなるチームスプリントでの金メダルに加え、ケイリン・スプリントでも銅メダルを獲得し、オリンピックデビューでいきなり3つのメダルを手にした。
24歳にして数々のタイトルを獲得し、次世代を牽引するフィヌカンの走りをお見逃しなく。
ユアン・リイン(中国)
エントリー種目:スプリント / ケイリン / チームスプリント
女子選手として史上初めて200mTTで9秒台をマークした中国のスピードスター。
『2026ワールドカップ第1戦』ではスプリントとチームスプリントで金、ケイリンで銅メダルを獲得すると、続く『2026アジア選手権トラック』でも3冠を達成し、日本チームのアジアタイトルを阻んだ。
大躍進を遂げた中国女子短距離の中心にいるのは間違いなくこの選手だ。
その他の注目選手
その他にも、『2026ワールドカップ第1戦』ケイリンで後続を一気に引き離し、2周半にもおよぶ大逃げの末に初優勝を勝ち取ったアレシア・マケイグ(オーストラリア)や、2026年のオセアニア選手権でマケイグらとともに表彰台に登ったクリスティーナ・クロナンを擁するオーストラリア勢など、世界の強豪選手が香港に集結する。
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4月17日から香港で開幕する『2026ワールドカップ第2戦』。
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『競輪ワールドシリーズ2026』招聘選手らも出場し、レベル・注目度ともに高まる本大会。
ぜひ一緒に盛り上がり、世界へ挑戦する日本ナショナルチームを応援いただきたい。
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