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髙橋奏多 インタビュー「悔しさと伸びしろを感じたデビュー戦」
Q:チームスプリントのデビュー戦として2走、2走、3走と走りましたが、終わってみての感想は?
悔しいですね。
Q:どのあたりが悔しさの中心にあるんでしょうか?
やはりメダルを取れなかったことが一番悔しいです。
Q:ご自身の走り自体はいかがでしたか?
1本ずつ探り探りという感じでした。2本目は1本目と比べたら良かったと思います。
3走での走りがあまり良くなかったと感じていますが、初めての3走ということで収穫もありました。
Q:収穫というと?
3走を走ること自体が収穫だと思いました。
Q:走る前はどんな気持ちでしたか?
絶対にメダルを取るという気持ちでしたね。
Q:緊張や不安はなかったですか?
ありました。やはりチームスプリントを任せてもらっているという責任感から、緊張はしましたね。
Q:養成所を卒業して一回り大きくなって、この大会を迎えた中での、この結果はどうでしょうか。
パワーはついてきているので今までよりは良いと思います。
Q:2走、3走と走ってみて、自身の適正については?
まだまだもっと伸びしろはあると思います。練習を重ねた中でも今回は力不足だったので、もっと練習して技術的なことを習得できるようにしていきたいです。
Q:私たちも見ていて、絶対に伸びしろがあると感じていました。次回に期待しています。
ありがとうございます。
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