2/2 Page
山本哲央 インタビュー
Q:レース後のお気持ちを聞かせてください。
めちゃくちゃ悔しいですね。久しぶりのトラック競技ということもあってかわからないですが、上手く脚が回らず、1種目目、2種目目で順位を落としてしまいました。ポイントレースでも巻き返すことができませんでした。
Q:暫定5位からのポイントレース出走でした。どんな気持ちで挑みましたか?
ラップを2回獲れれば(40ポイントを獲得して)優勝が見えてくると考えていたので、残り50周から、2ラップを狙う前提で勝負しました。
70周目あたりで他選手の良い動きにつられてしまい、そこでは自分の脚が足らずラップできなくて、合計1回しかラップを成功させられませんでした。
Q:周回ポイントも獲得しつつのレースでした。計算通りでしたか?
アドバイスをもらいつつ、レースに挑みましたが、待ち過ぎてしまった部分があったと思います。
Q:最後暫定2位まで追い上げた時はどんなことを考えていましたか?
けっこう脚を使ってしまっていたので、もう1ラップは厳しいと感じていました。勝気を失っていたのかもしれません。
Q:アジア選手権でのメダル獲得は次に繋がる結果でしょうか?
本当に悔しいので、次に繋げるしかないですね。もうアジアで負けることがないように、きっちり練習していきたいと思います。
レースレポートなど、『2026アジア選手権トラック』に関する記事はコチラ



