男子オムニアム レースレポート

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山本哲央 インタビュー

Q:レース後のお気持ちを聞かせてください。

めちゃくちゃ悔しいですね。久しぶりのトラック競技ということもあってかわからないですが、上手く脚が回らず、1種目目、2種目目で順位を落としてしまいました。ポイントレースでも巻き返すことができませんでした。

Q:暫定5位からのポイントレース出走でした。どんな気持ちで挑みましたか?

ラップを2回獲れれば(40ポイントを獲得して)優勝が見えてくると考えていたので、残り50周から、2ラップを狙う前提で勝負しました。

70周目あたりで他選手の良い動きにつられてしまい、そこでは自分の脚が足らずラップできなくて、合計1回しかラップを成功させられませんでした。

Q:周回ポイントも獲得しつつのレースでした。計算通りでしたか?

アドバイスをもらいつつ、レースに挑みましたが、待ち過ぎてしまった部分があったと思います。

Q:最後暫定2位まで追い上げた時はどんなことを考えていましたか?

けっこう脚を使ってしまっていたので、もう1ラップは厳しいと感じていました。勝気を失っていたのかもしれません。

Q:アジア選手権でのメダル獲得は次に繋がる結果でしょうか?

本当に悔しいので、次に繋げるしかないですね。もうアジアで負けることがないように、きっちり練習していきたいと思います。

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